園長先生リレーブログサブタイトル

新任の先生に幼稚園での仕事内容や感想、先生になった理由などを聞いてみました。


「笑顔」

こてはし台幼稚園   私が中学生のころ、幼稚園に通う弟がいたこともあり、お遊戯会やバザーなどの行事で、よく幼稚園に行くことがありました。子どもたちや先生の姿を見て、幼稚園教諭への憧れが少しずつ芽生え、その思いが実を結び、晴れてこてはし台幼稚園の教諭となりました。
  年少組の担任となり、私で担任が務まるのか最初は不安な気持ちでいっぱいでしたが、日々子どもたちと接していくなかで、子どもたちの笑顔によって、次第にその不安が払拭していきました。昨日できなかったことが、今日できているといった成長が見られると、嬉しい気持ちはもちろん、明日も頑張ろうとする力が湧き、自身の原動力になっています。愛らしい子どもたちの姿は、「本当に素晴らしいなあ」と実感しています。
  この半年間のなかで、子どもたちの成長は大きく、その成長を見守っていける仕事にやりがいを感じています。子どもたちが毎日笑顔で登園し、「また明日ね」と言ってくれるときは、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。これからも笑顔いっぱいのクラス経営をしていきたいと考えております。

 

池田 結愛   プロフィール
こてはし台幼稚園 
池田 結愛
聖徳大学 児童学部児童学科 幼稚園教員養成コース 卒業

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「子どもとともに歩む」

ひまわり幼稚園  私は「子どもが好き」という気持ちから幼稚園教諭を目指しました。幼児教育を学んでいく中で“子ども”という存在の未知の世界に触れ、そしてその成長にもっと身近にかかわりたいと思うようになりました。
  現在は年少の担任をしています。4月当初は何が分からないのかも分からず、「先生」と呼ばれる職が務まるのかと不安ばかりが募りました。しかし、分からないことをすぐに聞くことができる職場、どんなに些細なことでも親身に相談に乗ってくれる先生方、温かく見守りながら挑戦させてくれる園長先生がいたからこそ、毎日成長しながら自分らしく頑張ることができた半年間でした。今は子どもたちの成長を見ることができる楽しさと、その期待に応えたいという思いで毎日を一生懸命に駆け抜けています。
  そして何よりも、時には寂しそうに、時には友達を呼ぶように、時には元気一杯に、「先生」と呼んでくれる子どもたちの声と、その姿が私の笑顔の原動力になっています。これからも幼稚園の現場でしか味わえない貴重な経験をたくさん積んでいきたいと思います。そして、涙も笑顔も全てが子どもたちの将来の思い出や糧となるように、精一杯に歩んでいきたいです。子どもの成長に携わることができ、自分も一緒に成長できるこの仕事にとても誇りを感じています。

 

中川 杏奈   プロフィール
ひまわり幼稚園
中川 杏奈
千葉経済大学短期大学部 こども学科 卒業

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「できないこと」より「できたこと」

みのり幼稚園  私は、高校で進路について考えるまで、将来保育者になるという選択肢は正直ありませんでした。そんな私が保育者になろうと思ったきっかけは、通学電車です。高校への行き帰りの電車の中で、幼い子どもの純粋な瞳に見つめられ、私が笑いかけると反応が返ってくるということを経験し、子どもって可愛いなと思い保育者を視野に入れて進路を考えるようになりました。母が保育所に勤めていたことや、元々ピアノや工作が得意だったこともあり、それから本格的に保育者になることを決意しました。
  現在私は、母園で年少クラスの副担任をしています。私は副担任ということで、担任のサポートをすることが仕事です。担任は、クラス全体を見なければならないので、私は一人ひとりに目を向けることを心がけています。「できないこと」より「できたこと」に目を向けるようにし、ちょっとしたこともほめるようにしています。子どもたちの「できた!」という得意げな表情が見られたり、小さな成長を日々目の前で感じられることに喜びとやりがいを感じています。保育者は、子どもたちの「昨日できなかったことが、今日できるようになった」まさにその瞬間に立ち会える素敵な職業です。現在学生の皆さんにも、いつかそう実感していただける日がくると嬉しいです。

 

原島 由佳   プロフィール
みのり幼稚園
原島  由佳
千葉敬愛短期大学 現代子ども学科 卒業

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「保育者になって」 

子鹿幼稚園  私は、幼稚園教諭をしている母の影響を受け、同じ幼稚園教諭を目指しました。そして、母園に就職することができました。
  私が幼稚園児の頃は年中泣いているような子どもでした。たくさんいる子どもたちを見なくてはならないなかで、ずっと泣いている私を見るのはきっと大変だっただろうなと、いま保育者になって思いますが、先生方は怒ったりせずいつもそばにいてくれました。それは今もずっと覚えています。だからこそ、幼稚園は楽しくて大好きだった場所という思いが今も残っているのだと思います。
  そして、私も子どもたちにそう思ってもらえるような保育ができたらいいなと思っています。
  実際に働き始めると、子どもたちとの関わり方に悩んだりうまく保育が進められなかったりと失敗も多くあります。悩むこともあるけれど、子どもたちの成長を感じることができ、楽しんで遊んでいる子どもたちの笑顔をみると、頑張ろうと思いこの仕事を選んでよかったと感じます。
  自分が大好きだった園で、大好きだった先生がいる母園で、先生方の助言をいただきながら、私自身も楽しく、そして子どもたちも幼稚園が楽しい、大好き!と思える保育を目指して頑張っていきたいです。

 

    プロフィール
子鹿幼稚園
大磯  菫
千葉敬愛短期大学 現代子ども学科 卒業

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「子どもたちのおかげで充実した毎日」

小中台幼稚園  私は小さい頃から幼稚園の先生になることが夢でした。学校に入り実際に保育の勉強をしていく中で幼児期の子どもの発達を支えるこの仕事の大切さを改めて感じ、より幼稚園教諭になりたいという思いが強くなりました。夢が叶い、いま小中台幼稚園で年長組の担任をしています。働き始めてから今日まで一日があっという間に過ぎ、目まぐるしい毎日を過ごしています。
  大変なことが多いですが、子ども一人ひとり感じること、思っていることが違うのでじっくりと話を聞き理解してあげることの大切さを実感しています。そして一つひとつの行事や活動など初めてのことを子どもたちと一緒に経験しながら共に悔しい思いや達成感を味わうことができ、毎日充実しています。また、子どもたちの成長をたくさん見ることができるこの職業は素晴らしいなと日々感じています。失敗してしまうことも多く不安や責任を感じることもたくさんありますが園長先生をはじめ、先輩の先生方から多くの助言をいただき、子どもたちの笑顔をみることで元気をたくさんもらっています。まだまだ毎日が勉強で至らない点も多くありますが、子どもたちや保護者から信頼される保育者になれるように努力していきたいと思います。

 

鈴木真実   プロフィール
小中台幼稚園
鈴木  真実
千葉明徳短期大学 保育創造学科 卒業

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「憧れの先生に近付けるように…」

小中台幼稚園  私は幼稚園の時に担任をしてくれた先生が大好きで、卒園してからずっと幼稚園教諭になることが夢でした。
  いざ短大に入学すると、保育の大変さを痛感し「自分に本当に合っている職業なのか」と悩んだこともありましたが、夢を貫き小中台幼稚園に就職し、年中の担任をしています。初めてのことばかりで不安が大きく、失敗してしまうこともありますが、子どもたちの笑顔や日々成長していく姿を見て、喜びを感じるとともに、幼稚園教諭になってよかったと心から思います。
  4月当初は担任の私に対して、まだ警戒心があった子どもたちでしたが、半年過ぎた今では毎朝元気よく「おはよう!」と挨拶をして「葵先生大好き!」と言ってくれる子もいます。まだクラス運営が上手くできず、自分に余裕がなく慌ただしい毎日ですが、園長先生や先輩の先生方からご指導やアドバイスをいただきながら、日々奮闘しています。
  いつも笑顔で、子どもに寄り添い気持ちを理解してくれていた憧れの先生に少しでも近付けるよう努力しています。

髙橋 葵   プロフィール
小中台幼稚園
髙橋  葵
千葉経済大学短期大学部 こども学科卒業

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『こどもの気持ちを知りたくて』 

  「せんせい、みてみて」「できたー!」 私は、毎日、子どもたちの喜びの声と笑顔に満ちた中にいます。私が、「幼稚園の先生になる」と決めたのは、幼稚園児の頃でした。私たちを認め、のびのびと遊ばせてくれた大好きな先生に憧れて、幼稚園教諭を目指しました。
  大学に通い、子どもについて学ぶと、予期した以上に奥が深く、実際に子どもとかかわり学んでいくことはどれだけ素敵なことだろうと、教諭という使命に期待しました。
  今、私は1年目ですが、年少クラスの担任になりました。子どもにとって初めてのことは、私にとっても初めてのことばかりです。自分のクラスがもてたこと、日々子どもとかかわることに、私は胸を躍らせました。しかし、嬉しさ反面、「これでいいのかな」と思う気持ちはいつもあります。1日の反省をし、改善点を次にいかすことが自分にとっての学びとなり、前向きに子どもとかかわれると考えています。
  周りには私を支えてくださる方が多くいます。指導、アドバイスを頂きながら、これから先も、子どもと共に学ぶ人生を歩んでいきたいです。

林  佳奈   プロフィール
聖母マリア幼稚園
林  佳奈
淑徳大学 総合福祉学部 教育福祉学科 卒業

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